東京都小平市は、市ホームページの保守管理を委託している事業者が使うクラウド基盤サービスがランサムウェア攻撃を受け、ホームページを見られない状態になっていると公表しました。漏えいは確認されていませんが、問い合わせフォームなどに入力された住民の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが漏えいしたおそれがあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 件数
- 不明件数の公表なし(調査中)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- ランサムウェア(委託先:市ホームページの保守委託先が使うクラウド基盤事業者(名称不明))
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月8日
10月8日朝、市の公式Xで「市ホームページのシステム障害の発生について」という資料を出し、ホームページの保守管理を受託する事業者が使うクラウド基盤サービスが第三者のランサムウェア攻撃を受け、ホームページが見られなくなっていると公表しました。
事業者は事態を把握してすぐにネットワークを遮断し、影響の範囲と復旧の方法を調べていますが、復旧の時期は決まっていません。
現時点で情報の漏えいは確認されていないものの、問い合わせフォームなどを使ったときに入力された住民の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが漏えいしたおそれがあるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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