豊岡市は、一斉メールに使う株式会社アルカディアのSpeeCAN RAIDENとライデン・スクール、NET119が不正アクセスを受け、個人情報が漏れた可能性があると公表しました。保護者と児童、消防団員、NET119の利用者、市職員など5業務で最大約5,300件が対象で、NET119では既往症やかかりつけ医も含まれます。
この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- 健康の情報
- 件数
- 5,345件最大約5,345件(放課後児童クラブ約1,400件、就学前施設約600件、消防団約2,000件、NET119約45件、職員参集約1,300件)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
経緯
- 検知10/13
- 初動対応—
- 公表10/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月13日
10月13日14時12分、アルカディアから不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について、市にメールで連絡がありました。
出典一斉同報サービス「SpeeCAN RAIDEN」等における個人情報漏洩についてPDFwww.city.toyooka.lg.jp
公表2026年10月14日
豊岡市は記者配布資料で、一斉メールサービス「SpeeCAN RAIDEN」と「ライデン・スクール」で個人情報が漏れた可能性があると発表しました。事業者は11日16時30分に不審な挙動を確認し、12日3時ごろ応急措置をとって調査を始めています。
対象は5業務です。放課後児童クラブの保護者連絡約1,400件と就学前施設の保護者連絡約600件(保護者・児童名、メールアドレス、児童の生年月日など)、消防団参集約2,000件(名前、住所、メールアドレス、電話番号)、NET119約45件(名前、生年月日、住所、メールアドレス、既往症、かかりつけ医)、職員参集約1,300件です。
各課から対象者へ報告と注意喚起をしています。保護者向けの2つのメールは止まっていましたが復旧し、当面は電話などで連絡します。
出典一斉メールサービス運営事業者への不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性についてwww.city.toyooka.lg.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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