泉大津市は、電話・ファクス防災情報配信サービスと職員一斉メールのシステム提供元である株式会社アルカディアが不正アクセスを受け、登録情報が漏れた可能性があると公表しました。市民783人の氏名(カタカナ)と電話・FAX番号、職員941人の氏名とメールアドレスが対象です。
この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名(カナ)
- 電話番号
- 氏名
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 1,724件電話・ファクス防災情報配信サービスの市民783人、職員一斉メールの職員941人(10月14日時点)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
経緯
- 検知10/14
- 初動対応—
- 公表10/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月14日
10月14日10時5分、送信元アドレスにシステム名の文字列が入った不審なメールを受け取ったと職員から連絡があり、市はメールの内容を確かめて第三者による不正アクセスを把握しました。
出典電話・ファクス防災情報配信サービスの不正アクセスに伴う個人情報漏洩に関する注意喚起についてwww.city.izumiotsu.lg.jp
公表2026年10月14日
泉大津市は、防災無線の内容を電話やFAXで届けるサービスと、職員に参集を求める一斉メールのシステム提供元アルカディアが不正アクセスを受け、登録情報が漏れた可能性があると発表しました。事業者は11日16時30分に不審な挙動を確認し、12日3時ごろ侵入経路を塞いで調査を始め、13日に漏えいの可能性を公表しています。
対象は、電話・ファクスのサービスに登録した市民783人の氏名(カタカナ)と電話・FAX番号、職員一斉メールの職員941人の氏名とメールアドレスです。
身に覚えのない電話・FAX・SMSに注意し、暗証番号やカード情報を伝えないよう呼びかけています。サービスは稼働を続けており、市は事業者と影響範囲の調査を進めます。
出典電話・ファクス防災情報配信サービスの不正アクセスに伴う個人情報漏洩に関する注意喚起についてwww.city.izumiotsu.lg.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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