国内の個人情報漏えい事故の台帳

ソースネクスト株式会社(ソースネクスト会員サービス)

漏えいあり検知:2026年10月13日最終更新:2026年10月15日時系列:3件

ソースネクスト株式会社の会員情報が、会員情報取得APIを悪用した不正アクセスで流出しました。最大2,251万9,960件で、メールアドレス、パスワード、氏名、住所、電話番号、生年月日などが含まれます。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • 住所
  • 性別
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 勤務先・所属
  • その他
パスワード(保存形式は公表なし)、FAX番号、役職名、部署名、加入サービス・登録日・ログイン日などの識別情報
件数
22,519,960件2,251万9,960件(流出した可能性)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
不正アクセス
ドメイン
sourcenext.com

経緯

  1. 検知10/13
  2. 初動対応10/13
  3. 公表10/15
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月13日

公表の2日前

2026年10月13日(火)9時ごろ、ソースネクストは会員情報を管理するシステムへの不正アクセスを確認しました。

後の調査で、第三者による不正アクセスは10月9日(金)10時ごろから続いており、会員情報を取得するAPIを不正に使って会員の情報を取っていたことが分かっています。

出典当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせwww.sourcenext.com

初動対応2026年10月13日

公表の2日前

2026年10月13日、ソースネクストは会員情報を管理するシステムへの不正アクセスを確認した後、直ちに外部からの不正な通信を遮断するなどの緊急措置をとり、13時36分までに不正アクセスの封じ込めを終えました。

その後も監視を続けており、封じ込めの後に不正アクセスは確認されていません。

出典当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせwww.sourcenext.com

公表2026年10月15日

前の出来事から2日後

ソースネクストは、会員情報を管理するシステムが第三者の不正アクセスを受け、会員の個人情報が外部に流出したと公表しました。10月13日9時ごろに不正アクセスを確認し、13時36分までに封じ込めましたが、その後の調査で、10月9日10時ごろから会員情報取得APIが不正に使われ、情報を取られていたことが分かりました。対象は22,519,960件で、メールアドレス、パスワード、氏名、住所、性別、電話番号、生年月日、会社名、役職名などです。クレジットカード情報は対象システムに保存しておらず、含まれません。

現在はログイン時にパスワードの再設定を求めており、同じメールアドレスとパスワードをほかのサービスで使っている場合は変えるよう呼びかけています。対象者には順次メールで知らせます。10月15日に個人情報保護委員会へ報告し、16日に警察に被害を申告する予定です。専用のフリーダイヤル(10時から18時、土日祝も受付)を設けました。

出典当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせwww.sourcenext.com

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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