帯広市は、登録者に災害情報などを送る緊急情報一斉伝達システムで使っている株式会社アルカディアの「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、個人情報が漏れた可能性があると知らせました。サービスは10月13日から止まり、15日15時ごろに復旧しました。
この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/15
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月15日
市が事前登録者へ災害情報などを送るのに使っているアルカディアの「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、10月13日11時から運営会社がサービスを緊急停止しました。個人情報が漏れた可能性があり、運営会社が侵入経路をふさいで影響範囲を調べているとしています。
停止中は市公式LINE、Yahoo!防災速報、X、Facebook、市ホームページなどで情報を受け取るよう呼びかけました。不審な電話やメールで個人情報を伝えたり、添付ファイルやURLを開いたりしないよう注意を促しています。
同じページで、システムは10月15日15時ごろに復旧したと知らせています。
出典緊急情報一斉伝達システム配信サービスの復旧についてwww.city.obihiro.hokkaido.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。