国内の個人情報漏えい事故の台帳

海南市(海南市メール配信サービス(SpeeCAN RAIDEN)・災害時参集メール)

漏えいのおそれ公表:2026年10月15日最終更新:2026年10月15日時系列:1件

海南市は、メール配信サービスに使う「SpeeCAN RAIDEN」の提供元、株式会社アルカディアが不正アクセスを受け、市民5,021人分のメールアドレスなどと職員の参集メールの情報が漏れたおそれがあると公表しました。個人情報保護委員会に報告しています。

この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 電話番号
ファクス番号、職員の参集メールの情報
件数
5,021件市民5,021人分(防災情報メール等5,017人のメールアドレス、FAX配信3人、電話配信1人)。職員の参集メール分は件数の記載なし
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
ドメイン
city.kainan.lg.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/15
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年10月15日

海南市は、メール配信サービスの「SpeeCAN RAIDEN」で提供元アルカディアが不正アクセスを受けたため緊急停止していたシステムが、10月15日15時ごろに復旧したと知らせました。

漏れたおそれがあるのは、防災情報メール等の5,017人のメールアドレス、FAX配信の3人の氏名・電話番号・ファクス番号、電話配信の1人の氏名・電話番号です。職員の災害時参集メールの氏名、メールアドレス、一部の電話番号も含みます。件数と範囲は確定しておらず、同社が調べています。

市は個人情報保護委員会に報告し、原因と範囲の確認を進めています。今のところ二次被害の報告はありません。市や事業者を装うメールは開かず削除するよう求めています。

出典メール配信サービスシステムの復旧についてwww.city.kainan.lg.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(196)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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