国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社ファンケル(株式会社アテニアと共同発表)(ファンケル・アテニアのECサイト)

漏えいあり検知:2026年10月15日最終更新:2026年10月16日時系列:2件

株式会社ファンケルとグループの株式会社アテニアのECサイトが10月3日から10日にかけて不正アクセスを受け、両社の会員情報計83万4,947件のメールアドレス、氏名、住所、生年月日などが漏えいしました。決済情報やメインのパスワードは含まれていません。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 性別
  • 会員番号・ユーザーID
  • その他
サブメールアドレスとそのハッシュ化パスワード(2次パスワード)、本人認証質問の項目(回答は含まず)、ポイント・会員ステージ・メルマガ希望・店舗購入の有無
件数
834,947件計83万4,947件(78万5,496名)。ファンケル393,785件・368,184名、アテニア441,162件・417,312名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
不正アクセス
ドメイン
fancl.co.jp

経緯

  1. 検知10/15
  2. 初動対応—
  3. 公表10/16
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月15日

公表の1日前

2026年10月15日(木)、ファンケルとアテニアは内部調査で、10月3日(土)から10日(土)までの間に両社のECサイトが不正アクセスを受けていたことを把握しました。

両社は同日、緊急対策本部を設けて調査と対応を進め、会員情報の一部が外部に漏えいしたことを確認しました。被害の拡大を防ぐため、原因となった機能を特定して止めています。

出典第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせPDFwww.fancl.jp

公表2026年10月16日

前の出来事から1日後

ファンケルとアテニアは、両社のECサイトが10月3日から10日にかけて不正アクセスを受け、会員情報の一部が漏えいしたと共同で公表しました。15日の内部調査で分かり、緊急対策本部を設けて原因の機能を止めています。攻撃の詳細は被害拡大を防ぐため明らかにしていません。

漏えいしたのは、ファンケル会員393,785件(368,184名)とアテニア会員441,162件(417,312名)の、メールアドレス、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、お客様番号、サブメールアドレス、ポイントや会員ステージなどの情報です。一部の人のハッシュ化された2次パスワードと本人認証の質問項目(回答は除く)も含まれ、メインのパスワードとカード情報は対象外です。

16日に個人情報保護委員会と警察に報告・相談しました。不正利用や公開は確認されていません。対象者には順次メールで知らせ、17日に専用ダイヤルを設けます。なりすましメールやフィッシングに注意するよう呼びかけています。

出典第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせPDFwww.fancl.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  4. 4会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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