高知市消防局は、アルカディアが運営する119RAIDEN(災害連絡メール)と、高知県消防長会が使うNET119が不正アクセスの影響を受け、最大1,557名の職員・消防団員と、県内のNET119登録者と家族最大300名の情報が漏れた可能性があると発表しました。
この事故は、株式会社アルカディアの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 生年月日
- 性別
- 住所
- 件数
- 1,857件最大1,857名分(119RAIDEN 最大1,557名=消防局職員・関係部局職員・消防団員、NET119 最大300名=県内の登録者と家族)。NET119の300名は県全体の数で、土佐市の発表と重なる
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス(委託先:株式会社アルカディア)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/16
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月16日
SpeeCAN RAIDENを提供するアルカディアが不正アクセスを受け、利用者情報が漏れた可能性があると発表したことを受け、市が使う119RAIDEN(災害連絡メール)と、高知県消防長会(事務局は市消防局総務課)が使うNET119(聴覚・言語障がい者向け緊急通報システム)でも漏えいの可能性があると分かったと消防局が知らせました。
119RAIDENは消防局職員・市の関係部局職員・消防団員の最大1,557名分で、氏名・メールアドレスと、消防団員は電話番号も対象です。NET119は県内の登録者とその家族の最大300名分で、氏名・生年月日・性別・住所・メールアドレス・電話番号が対象です。
影響範囲は同社が調べており、分かり次第知らせるとしています。対象者には不審なメールを開かないよう呼びかけています。
出典防災情報配信システム運営事業者への不正アクセスによる情報漏えいのおそれwww.city.kochi.kochi.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。