ギフティは、情報発信に使っているラクスライトクラウドの「ブラストメール」への不正アクセスで、自社が管理する個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。対象は旅先納税IDとメールアドレス、e街プラットフォームを使う法人・自治体の担当者名・所属部署・メールアドレス、giftee BenefitのIDとメールアドレスなどです。10月23日の追記では、運営会社が漏えいを確認した288件に、現時点で自社の契約は含まれていないとしています。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 会員番号・ユーザーID
- メールアドレス
- 氏名
- 勤務先・所属
- その他
- 件数
- 不明件数の記載なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 調査中
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- giftee.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/22
- 続報10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月22日
情報発信に使っているラクスライトクラウドのメール配信サービス「ブラストメール」で不正アクセスが起き、自社が管理する個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。運営会社の発表では、全契約者の契約者情報と一部契約者の配信先情報の流出が確認されているとし、自社の登録情報への影響は運営会社が調べているとしています。
漏えいのおそれがあるのは、旅先納税IDとメールアドレス、e街プラットフォームを使う法人・自治体の名前・担当者名・所属部署・メールアドレス、giftee Benefitのメールアドレス・ID・企業ログインURLです。実際に漏えいしたと確認されたものではないとしています。
同サービスは10月21日から止まっています。自社でも新しい登録・連携の停止を確かめ、漏えいの有無を調べ、対象の利用者や取引先への連絡を進めているとしています。不審なメールのURLや添付を開かず、ID・パスワードを入力しないよう呼びかけています。
続報2026年10月23日
運営会社が、10月23日14時時点で配信先情報などの漏えいを288件確認し、全件への個別連絡を終えたと公表したことを伝えました。
ギフティが運営会社に直接確かめた結果、現時点で漏えいが確認された288件に自社の契約は含まれていないとしています。運営会社の調査は続いており、新しい事実が分かれば知らせるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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