商工観光文化部のメール配信に使っている「ブラストメール」の運営会社(株式会社ラクスライトクラウド)が不正アクセスを受け、市の登録情報が漏えいした可能性があると発表しました。対象は2,429件(現状把握可能な件数)で、会社名または氏名とメールアドレスです。
この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 件数
- 2,429件漏えいの可能性がある市の登録情報2,429件(現状把握可能な件数)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月22日
商工観光文化部がメール配信に使っている「ブラストメール」の運営会社、株式会社ラクスライトクラウドが第三者から不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。ブラストメールはサービスを一時停止しており、同社が原因と影響範囲の調査を続けているとしています。
漏えいの可能性がある市の登録情報は2,429件(現状把握可能な件数)で、項目は会社名または氏名とメールアドレスです。
メール配信を受けている事業者などには、不審なメールのURLや添付ファイルを開かないこと、おわびを装ったメールに注意し公式サイトで内容を照合することを呼びかけています。新しい事実が分かればページで知らせるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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