Mediiがコーポレートサイトで使うクラウドサービス「Studio」に第三者による不正アクセスがあったとStudio社が公表し、お問い合わせフォームの情報が外部に流出した可能性があると発表しました。氏名、会社名・所属、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容が対象で、2,365件(同一の方による複数回の送信を含む)です。第三者が実際に取得した事実は確認されていないとしています。
この事故は、Studio株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 勤務先・所属
- メールアドレス
- 電話番号
- その他
- 件数
- 2,365件2023年2月20日〜2024年12月27日のお問い合わせフォーム送信分(同一の方による複数回の送信を含む)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:Studio株式会社)
- ドメイン
- medii.jp
経緯
- 検知10/16
- 初動対応—
- 公表10/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月16日
Studio社が本件を公表した同日に、Mediiのお問い合わせフォームの送信内容が流出した可能性があるとの連絡をStudio社から受けたと書かれています。
公表2026年10月20日
Mediiは、Studioで第三者による不正アクセスがあり、Studioのフォーム機能を使っていた2023年2月20日から2024年12月27日までの、コーポレートサイトのお問い合わせフォームの情報が外部に流出した可能性があると公表しました。件数は2,365件(同一の方による複数回の送信を含む)で、項目は氏名、会社名・所属、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容です。
Studio社の説明では、不正アクセスは2026年9月30日〜10月1日に発生し、10月14日に対処するまでデータを外部から取得できる状態でした。第三者が実際に取得した事実は確認されていませんが、取得されたものとみなして対応しているとしています。「Medii Eコンサル」「Medii Q」の会員情報と相談内容は別の環境で管理しており、対象ではないと書かれています。
対象の方には privacy@medii.jp からメールで順次連絡するとしています。関係当局への報告は法令に基づき対応する、とあります。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
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