国内の個人情報漏えい事故の台帳

ThinQ Healthcare株式会社

漏えいのおそれ検知:2026年10月16日最終更新:2026年10月22日時系列:2件

ThinQ Healthcareが利用するクラウドサービス「Studio」に不正アクセスがあったとStudio社から報告を受け、「コンプル」「WorQ」の製品紹介サイトのお問い合わせ・資料請求等フォームから送信された情報が流出した可能性があると発表しました。氏名、メールアドレス、電話番号、会社名、所属部署・役職、所在地、記入内容などが対象です。実際に第三者が取得した事実は確認されていないとしています。

この事故は、Studio株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 勤務先・所属
  • 住所
  • その他
お問い合わせ内容・ご意見等の記入内容、その他各フォームで取得した項目
件数
不明件数の記載なし。対象は2022年7月14日〜2026年10月1日に、「コンプル」「WorQ」の紹介サイトのフォームから送信された情報
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
委託先(委託先:Studio株式会社)
ドメイン
cmpl.jp

経緯

  1. 検知10/16
  2. 初動対応—
  3. 公表10/22
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月16日

公表の6日前

ThinQ Healthcareは、Studio社から、同社のクラウド環境への不正アクセスに伴い情報が外部に流出した可能性があるとの報告を受けたと書いています。

出典cmpl.jp/news/info-20261022

公表2026年10月22日

前の出来事から6日後

ThinQ Healthcareは、運営している(していた)「コンプル」「WorQ」の製品紹介サイトのお問い合わせ・資料請求等のフォームから送信された情報が流出した可能性があると公表しました。対象は2022年7月14日〜2026年10月1日に送信された情報で、項目は氏名、メールアドレス、電話番号、会社名、所属部署・役職、所在地、記入内容、その他各フォームで取得した項目です。件数は書かれていません。

Studio社の説明では、不正アクセスは2026年9月30日〜10月1日(現時点で確認されている期間)に発生し、10月14日に対処するまでデータを外部から取得できる状態でした。実際に第三者が取得した事実は確認されていないものの、Studio社は取得されたものとみなして対応しているとのことです。「コンプル」「WorQ」のサービス本体とその登録データはStudioを利用しておらず、影響はないと書かれています。

対象の可能性がある方には、フォームに入力されたメールアドレス宛てに順次連絡するとしています。

出典cmpl.jp/news/info-20261022

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(65)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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