国内の個人情報漏えい事故の台帳

一般社団法人全国高等学校eスポーツ連盟(NASEF JAPAN)(ブラストメール(メール配信サービス))

調査中公表:2026年10月23日最終更新:2026年10月23日時系列:1件

NASEF JAPANがメール一斉配信に使う外部サービス「ブラストメール」で、運営会社の株式会社ラクスライトクラウドが第三者による不正アクセスを受け、登録された個人情報が外部に漏洩した可能性があるとの報告を受けたと公表しました。NASEF JAPANに登録されている学校名・担当者名・メールアドレスが漏洩した可能性のある情報として示されています。現時点では同団体は漏洩対象者に含まれていないとしています。

この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • その他
  • メールアドレス
学校名、担当者名(メール配信に登録されている情報)
件数
不明NASEF分の件数は公表なし。運営会社が個別連絡を終えた漏えい確認済みの対象者は288件で、NASEFはこの対象者に含まれていなかったと書かれている。対象者の調査は継続中
誰の情報か
不明
状態
調査中
原因
委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
ドメイン
nasef.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/23
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年10月23日

NASEF JAPANは、一斉メール配信に利用している外部サービス「ブラストメール」の運営会社、株式会社ラクスライトクラウドで第三者による不正アクセスが発生し、同サービスに登録された個人情報が外部に漏洩した可能性があるとの報告を受けたと公表しました。

同社からは、現時点で情報漏洩が確認された対象者288件への個別連絡が完了したとの報告があり、NASEF JAPANは漏洩対象者に含まれていなかったとのことです。対象者の調査は継続中とされています。一斉メール配信に登録されているのは学校名、担当者名、メールアドレスで、これらが漏洩した可能性のある情報として挙げられています。

ブラストメールは現在サービスを一時停止していて、運営会社が原因と影響範囲を調べています。NASEF JAPANは安全性が確認されるまでブラストメールでのメールマガジン配信を停止します。不審なメールのURLや添付ファイルを開かないこと、今回の不正アクセスに関するお知らせやお詫びを装った偽りメールにも注意することを呼びかけています。

出典nasef.jp/news-info/blastmail-security-…

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(107)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ