国内の個人情報漏えい事故の台帳

パシフィックリーグマーケティング株式会社(千葉ロッテマリーンズ公式スマートフォンサイト)

漏えいあり検知:2026年11月4日最終更新:2026年11月6日時系列:2件

パシフィックリーグマーケティングが管理する球団公式サイトが不正アクセスを受け、千葉ロッテマリーンズの公式スマートフォンサイト有料会員のメールアドレス11,875件とニックネーム37,070件が外部に流出したと公表しました。氏名や決済情報の流出はなく、ファンクラブ会員の情報も現時点で流出は確認されていないとしています。

事故の概要

組織
パシフィックリーグマーケティング株式会社この組織の事故はほかに1件
漏えいした情報
ご登録のニックネーム(37,070件)
件数
11,875件メールアドレス11,875件、ご登録のニックネーム37,070件。公式スマートフォンサイトの有料会員登録者で、退会者を含む
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
ドメイン
marines.co.jp

経緯

  1. 検知11/4
  2. 初動対応—
  3. 公表11/6
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年11月4日

公表の2日前

千葉ロッテマリーンズが、球団公式サイトの管理システム内に身に覚えのないページが作成されているのを確認しました。パシフィックリーグマーケティングが調べたところ、10月30日に第三者による不正アクセスがあり、メールアドレスとニックネームを含むファイルがダウンロードされていたことが分かりました。

出典www.pacificleague.jp/assets/pdf/pr261106_1.pdf

公表2026年11月6日

前の出来事から2日後

11月6日に、千葉ロッテマリーンズ公式スマートフォンサイトの有料会員登録者(退会者を含む)のメールアドレス11,875件とニックネーム37,070件が流出したことが判明したとして、アララメッセージの件と合わせて公表しました。氏名やクレジットカードなどの決済情報の流出はなく、ファンクラブ会員の情報の流出も現時点で確認されていません。二次被害も確認されていません。

不正アクセスの検知後、球団公式サイトで緊急メンテナンスを実施し、外部の専門調査機関と連携して詳細な調査と脆弱性への対応を進めています。公式サイトの復旧の目途は立っていません。関係当局への報告を行うとしています。

出典www.pacificleague.jp/assets/pdf/pr261106_1.pdf

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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