- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2025年5月16日
- 最新の公表2025年5月16日
件数は不明
- 検知5/12
- 初動対応5/12
- 公表5/16
- 続報5/20
- 調査結果9/24
- 再発防止策—
学校法人宮城学院がランサムウェアに感染し、学内のネットワークを遮断しました。脅迫メールに卒業生の個人情報が添付されており、外部への漏えいを確認したのは大学卒業生・大学院修了生9人です。1995〜2025年度に在籍・在職した学生や教職員など約30,000人の情報も漏えいのおそれがあるとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 生年月日
- その他
- 原因
- ランサムウェア
時系列
- 2025年5月12日公表の4日前検知
サーバのダウンと書き換えを確認
- 2025年5月12日公表の4日前初動対応
学内ネットワーク障害を告知
- 2025年5月16日公表
ランサムウェア感染とネットワーク遮断を公表
- 2025年5月16日公表の日初動対応
大学が学生・教職員にウイルス対策を依頼
- 2025年5月20日公表から4日後続報
卒業生9人の情報の漏えいを確認
- 2025年5月21日公表から5日後続報
経緯を公表、脅迫メールに個人情報が添付
- 2025年6月17日公表から32日後続報
ネットワークの復旧状況を更新
- 2025年6月17日公表から32日後初動対応
学生のフォルダが復元できないと告知
- 2025年7月9日公表から54日後続報
全面復旧を報告、さらなる漏えいは確認されず
- 2025年9月24日公表から131日後調査結果
調査結果、約30,000人分に漏えいのおそれ