- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計23万件
- 最初の公表2026年4月3日
- 最新の公表2026年4月3日
225,846件
- 検知4/3
- 初動対応—
- 公表4/3
- 続報4/14
- 調査結果6/2
- 再発防止策—
クラウドファンディングのCAMPFIREで、システム管理用GitHubアカウントが不正アクセスを受け、認証情報の流出を起点に社内クラウド環境へ侵入されました。プロジェクトオーナーや支援者など225,846件の個人情報に漏えいの可能性があります。データの外部転送の痕跡はないものの、ログの欠落で閲覧を否定できないとしています。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 口座
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年4月3日公表の日検知
GitHubの一部リポジトリへの不審な操作を検知
- 2026年4月3日公表
GitHubアカウントへの不正アクセスを公表
- 2026年4月14日公表から11日後続報
第二報。取引先1先と開発従事者413名の情報が閲覧可能だった
- 2026年4月22日公表から19日後続報
第三報。顧客情報を管理するシステムに不正アクセスの痕跡
- 2026年4月24日公表から21日後続報
個人情報漏えいの可能性を公表
- 2026年4月27日公表から24日後続報
漏えい可能性の範囲の続報
- 2026年4月28日公表から25日後続報
個人情報の問い合わせ専用の電話窓口を開設
- 2026年5月11日公表から38日後続報
経緯と対応状況をまとめて再告知(最大225,846件)
- 2026年6月2日公表から60日後調査結果
調査結果を公表