- 公表された事故3件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2026年3月30日
- 最新の公表2026年10月15日
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/15
- 続報10/16
- 調査結果—
- 再発防止策—
株式会社ワサビのEC一元管理サービス「WASABI SWITCH」が10月14日以降に複数回の不正アクセスを受け、利用店舗の注文情報などが流出しました。購入者には実際の注文内容を書いた「返金手続き」を装う詐欺メールが届き、店舗のメールアカウント情報も抜き取られて店舗のアドレスから不審なメールが送られました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 購入・利用の履歴
- ログインのトークン
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月15日公表
購入者への不審メールを注意喚起
- 2026年10月16日公表から1日後続報
不正アクセスで注文情報の流出を確認
- 2026年10月17日公表から2日後続報
別経路の侵入で注文データとメール情報を抜き取り
- 2026年10月18日公表から3日後続報
取引情報を一時削除、PHP機能を停止
- 2026年10月20日公表から5日後続報
登録情報の暗号化が完了
- 検知7/4
- 初動対応7/4
- 公表7/6
- 続報7/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
株式会社ワサビで、社員の開発環境端末のデータベースとキャッシュサーバーが外部から不正アクセスを受け、データを持ち出されたうえ削除されました。Dockerのポート設定と自宅ルーターの不具合でデータベースがインターネットに公開されていたのが原因で、漏れたのはテスト用の架空データやAPIキー、管理者アカウント情報で、実在する顧客の個人情報は含まれていないとしています。
- 漏れた情報
- パスワード(ハッシュ)
- ログインのトークン
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年7月4日公表の2日前検知
データの窃取・削除とランサム文を確認
- 2026年7月4日公表の2日前初動対応
管理者アカウント停止とキー再発行
- 2026年7月6日公表
開発環境への不正アクセスを公表
- 2026年7月8日公表から2日後続報
第2報:Shopifyの再認証を依頼
- 2026年7月16日公表から10日後続報
第3報:ヤフー系の再認証を案内
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
株式会社ワサビが「WASABI SWITCH」の利用者向けに使っていたサポート窓口(Chatwork)で、管理スタッフのアカウントが第三者に不正アクセスされました。共有ファイルの情報に触れられたおそれがあるとして、スタッフと共有していたパスワードなどの変更を利用者に求めました。
- 漏れた情報
- パスワード(平文)
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年3月30日公表
サポート用Chatworkアカウントへの不正アクセス