- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2026年10月16日
- 最新の公表2026年10月16日
件数は不明
- 検知10/13
- 初動対応—
- 公表10/16
- 続報10/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
Studio株式会社は、Webサイト制作サービス「Studio」の一部機能の脆弱性を悪用され、クラウド環境のデータを外部から取得できる状態にされていたと公表しました。取得の事実は確認できていないものの取得されたとみなし、全登録顧客のアカウント情報、フォームの送信内容、外部サービスのAPIキーなどが流出した可能性があるとしています。暗号化していたデータも、復号用の鍵が読み出されていました。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- パスワード(ハッシュ)
- ログインのトークン
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月13日公表の3日前検知
社内調査で不正アクセスを確認
- 2026年10月16日公表
全登録顧客の情報流出の可能性を公表
- 2026年10月17日公表から1日後続報
フォーム利用者に個人情報保護委員会への報告保留を依頼
- 2026年10月18日公表から2日後続報
案内ページを公開し、改ざんなしを報告
- 2026年10月20日公表から4日後続報
委員会への連名報告を選べるように