- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計54万件
- 最初の公表2026年6月23日
- 最新の公表2026年10月19日
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
ニフティ株式会社の回線申込・受付管理システムが外部から不正アクセスを受け、2019年以降に光回線を申し込んだ顧客最大54万2,513件の会員ID、氏名、生年月日、住所などが漏えいした可能性があります。
- 漏れた情報
- 会員番号・ユーザーID
- 氏名
- 性別
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月19日公表
回線申込者最大54万件に影響のおそれ
2,248,708件
- 検知—
- 初動対応6/1
- 公表6/23
- 調査結果7/6
- 再発防止策—
ニフティ株式会社の「@nifty」メールサービスで、基盤として使うKDDIのISP向けメールシステムが脆弱性を突かれて不正アクセスを受けました。224万8,708名分のメールアドレスが漏れ、うち186万2,462名分はメールパスワードも漏れました。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年6月1日公表の22日前初動対応
不正アクセスの懸念をKDDIに連絡し調査開始
- 2026年6月23日公表
@niftyメールのアドレス・パスワード漏えいの可能性
- 2026年7月6日公表から13日後調査結果
224万名のアドレス、186万名のパスワード漏えいを確認