- 公表された事故1件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2026年6月23日
- 最新の公表2026年6月23日
1,250,543件
- 検知6/21
- 初動対応—
- 公表6/23
- 調査結果7/6
- 続報7/7
- 再発防止策—
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズのレンタルサーバー「CPI」のメールサービスで、基盤として使うKDDIのISP向けメールシステムが、第三者製ソフトウェアの脆弱性を突かれて不正アクセスを受けました。125万543件のメールアカウント情報が漏れ、一部のプランではハッシュ化されたパスワードも含まれます。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- パスワード(ハッシュ)
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年6月21日公表の2日前検知
KDDIから漏えいの可能性の報告を受ける
- 2026年6月23日公表
CPIのメールアドレス・パスワード漏えいの可能性
- 2026年7月6日公表から13日後調査結果
125万543件のアドレス漏えいを確認
- 2026年7月7日公表から14日後続報
プラン別の影響を確定、強制変更を予告
- 2026年7月21日公表から28日後続報
メールパスワードを強制変更
- 2026年8月24日公表から62日後調査結果
最終報告、全プランで125万件のアカウント情報