- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計0件
- 最初の公表2026年4月10日
- 最新の公表2026年10月19日
- 検知10/16
- 初動対応—
- 公表10/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
株式会社UPSIDERは、旧採用サイトを作るのに使っていた「Studio」への不正アクセスで、そのフォームから送られた情報が漏れたおそれがあると公表しました。2022年5月から2026年8月に送られた氏名、メールアドレス、電話番号、住所、本文などが対象で、法人カードなどのサービスの情報は含まれません。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月16日公表の3日前検知
Studio社から連絡を受領
- 2026年10月19日公表
旧採用サイトのフォーム送信内容に漏えいのおそれ
- 検知3/25
- 初動対応4/1
- 公表4/10
- 調査結果6/12
- 再発防止策—
株式会社UPSIDERで、改ざんされたオープンソースのパッケージを通じて開発者の端末が侵害され、社内システムへの不正アクセスが起きました。防御機能が働いて4月1日に全サービスが一時止まりましたが、最終報告では個人情報・法人情報が流出した可能性は極めて低いと判断しています。
- 漏れた情報
- その他
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年3月25日公表の16日前検知
認証情報の漏えい通知を受け一次対応
- 2026年3月31日公表の10日前検知
認証情報漏えいの通知を受け対策本部を設置
- 2026年4月1日公表の9日前初動対応
防御機能が作動し全サービスが一時停止
- 2026年4月10日公表
サービス停止の原因は不正アクセスと公表
- 2026年6月12日公表から63日後調査結果
流出の可能性は極めて低いと最終報告