公益財団法人東京都スポーツ文化事業団で、東京2025デフリンピックのマラソン会場の運営本部に置いていた審判員の氏名一覧(109人分)と、委嘱の承諾書(14人分、住所・氏名・印影)がなくなりました。2025年11月25日に確認して分かり、探しましたが見つかっていません。該当する審判員には連絡して説明と謝罪をしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- その他
- 件数
- 不明審判員氏名一覧の氏名109名分、承諾書の住所・氏名・印影14名分(合計と重なりの有無は発表に無い)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- tef.or.jp
経緯
- 検知11/25
- 初動対応—
- 公表12/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年11月25日
マラソン競技会場の運営本部で保管していた審判員の氏名一覧と承諾書を、11月25日に改めて確かめたところ、なくなっていることが分かりました。
職員は11月23日から25日まで、この一覧を会場に持ち込んで審判員の出欠確認をし、委嘱の承諾書を受け取っていました。
公表2025年12月26日
東京都スポーツ文化事業団は、東京2025デフリンピックのマラソンの審判員に関する書類をなくしたと、大会サイトで公表しました。なくなったのは、審判員109人分の氏名が書かれた一覧と、委嘱の際に本人から出された承諾書14人分(住所・氏名・印影)です。
書類は2025年11月23日から25日まで競技会場の運営本部で保管していて、25日に確認したところ見当たらず、その後探しても見つかっていません。12月26日の時点で、該当する審判員に連絡して説明と謝罪をしており、被害は確認されていないとしています。
今後は団体内で個人情報の扱いを緊急に総点検し、職員への指導やコンプライアンス研修で再発を防ぐとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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