日本小児理学療法学会の理事が2025年3月10日、会員1人へのメールに、会員情報へのアクセス情報を書いたテキストファイルを誤って添付しました。ファイルの共有を止めるまでの9分間、会員の個人情報の一覧を見られる状態でした。
事故の概要
- 漏れたもの
- その他
- 件数
- 不明人数は発表に書かれていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- jspt.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月26日
日本小児理学療法学会は、理事が関わった3件の個人情報の事故をまとめて公表しました。そのうちの1件です。
2025年3月10日、日本学術会議の協力学術研究団体の申請準備で、理事が専門会員1人に会員情報の更新を頼むメールを送った際、会員情報へのアクセス情報を書いたテキストファイルを誤って添付しました。7分後にメールの削除を頼み、その2分後に会員の属性が入ったファイルの共有を止めましたが、9分間は個人情報の一覧を見られる状態でした。
学会は原因を個人情報保護とネットの扱いへの理解不足とし、理事への厳重注意と、資料や送信先を複数人で確かめるなどの再発防止を挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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