日本小児理学療法学会の理事が2025年12月、IOPTPの会員に会費改訂の案内メールを送った際、BCCにすべきところをCCで送りました。別の理事が気づき、お詫びのメールを送っています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明人数は発表に書かれていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- jspt.or.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月26日
日本小児理学療法学会は、理事が関わった3件の個人情報の事故をまとめて公表しました。そのうちの1件です。
2025年12月、理事がIOPTPの会員に会費改訂についてのメールを送る際、BCCで送るべきところを誤ってCCで送りました。別の理事が誤送信に気づき、すぐにお詫びのメールを送りました。
学会は原因を、業務を急いだことによるBCC設定の失念と個人情報保護への理解不足とし、送信前に複数人で確かめるなどの再発防止を挙げています。
出典
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