国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社芸文社(SKINET PLUS(動画サブスクリプション))

漏えいあり公表:2025年12月30日最終更新:2025年12月30日時系列:2件

株式会社芸文社が2025年12月28日、動画サブスクリプション「SKINET PLUS」のキャンペーン案内メールを一斉送信した際、設定を誤り、受信者どうしでメールアドレスが見える状態で送りました。対象は利用者161人分のメールアドレスで、住所・氏名・電話番号・クレジットカード情報は含まれていないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
161件SKINET PLUS 利用者161人分のメールアドレス
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
geibunsha.co.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応12/28
  3. 公表12/30
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

初動対応2025年12月28日

公表の2日前

誤送信が分かった後、すぐに事実を確かめ、同じ日の20時36分に対象の利用者全員へ、お詫びとメールの削除を頼む連絡を送りました。

出典geibunsha.co.jp/news/36303

公表2025年12月30日

前の出来事から2日後

芸文社は、2025年12月28日15時33分に送った「SKINET PLUS」のキャンペーン案内メールで、送信の設定を誤り、受信者のメールアドレスがほかの受信者からも見える状態になったと公表しました。対象は利用者161人分のメールアドレスで、住所・氏名・電話番号・クレジットカード情報は含まれていないとしています。

原因は、一斉送信の際の担当者の設定ミスと、送信前のダブルチェックやテスト送信といった確認の流れが守られていなかったことだと説明しています。同日20時36分には対象者全員にお詫びとメール削除のお願いを送りました。

今後は、担当者1人での送信をやめて同僚・上長が確認すること、BCC設定でのテスト送信を義務にすること、社員教育をやり直すことを挙げています。

出典geibunsha.co.jp/news/36303

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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