沖縄県県土・跡地利用対策課で、地籍調査成果の閲覧・交付の申請書など2025年3月分30件が見つからなくなりました。会社名や申請人、個人の氏名などが書かれており、県は誤って廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は低いと考えているとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 勤務先・所属
- 件数
- 不明2025年3月分の申請書など30件。住所・会社名・申請人・電話番号25人分(うち4人重複)と、個人の住所・氏名・電話番号1人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/30
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年5月30日
沖縄県企画部県土・跡地利用対策課で、地籍調査成果などの閲覧・交付申請書等の資料(2025年3月分30件)がなくなっていることが分かりました。毎月の申請書をまとめて課内で回覧しており、3月分を回覧したあと、翌日になっても担当者の手元に戻らず、回覧した職員に確かめて分かりました。
書類には住所、会社名、申請人、電話番号25人分(うち4人は重複)と、個人の住所、氏名、電話番号1人分が書かれていました。回覧したのは5人だけで、部屋の外に持ち出すものではなく、人事異動の時期で資料の整理が多かったことから、誤って廃棄した可能性が高く、外部へ流出した可能性は低いと考えているとしています。二次被害は確認されていないとしています。
県は申請者に直接連絡して謝り、連絡のつかない1人には文書を送りました。今後は文書管理システムで電子回覧をし、原本は決まった場所に保管し、廃棄の前に複数人で確かめるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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