茨城県の竜ケ崎工事事務所が、除草工事を受注した8社に安全講習会の案内メールを送る際、BccではなくToで送ったため、受注会社と担当者のメールアドレス8件が互いに見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明人数の記載なし。送信件数8件(受注会社と受注会社担当者のメールアドレス)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.ibaraki.jp
経緯
- 検知6/16
- 初動対応—
- 公表6/24
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年6月16日
6月16日、主担当者がToで送信し、同じ日に同じグループの副担当者が誤送信に気づきました。
公表2025年6月24日
茨城県によると、竜ケ崎工事事務所は6月16日、除草工事を受注した8社に安全講習会の案内文をメールで送る際、主担当者が宛先をBccではなく誤ってToにして送りました。漏えいしたのは8件の受注会社と担当者のメールアドレスです。同じ日に副担当者が気づきました。
原因は、担当職員と複数の職員による宛先の確認を怠ったことです。17日に8社へ電話でおわびし、メールの削除を頼んで了解を得ました。
今後は、メールはBccで送るのを原則とし、複数の宛先に送るときはメールを作る人と送る人を分けて二重に確かめるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。