新潟市の国民生活基礎調査で、調査員が手書きで作った地区別世帯名簿の原本をなくしました。名簿には調査対象者20人の氏名が書かれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 件数
- 20件名簿に書かれていた調査対象者の人数(住所、生年月日、世帯員数などの記載は無い)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知4/24
- 初動対応—
- 公表5/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年4月24日
4月24日、調査員が手書きの名簿を親族宅のコピー機で複写したあと、自宅に帰って原本が無いことに気づきました。翌25日に市へ報告しました。
公表2025年5月8日
新潟市保健所保健管理課は、国民生活基礎調査の地区別世帯名簿を紛失したと公表しました。名簿には調査対象者のうち20人の氏名が書かれており、住所や生年月日、世帯員数などは書かれていません。
4月24日、調査員が手書きで名簿を作り、訪問時のメモにするため親族宅のコピー機で複写しましたが、帰宅後に原本が無いことに気づきました。25日に市へ報告があり、市は新潟県と厚生労働省に報告しました。30日には警察に遺失物の届けを出しています。
捜索を続けていますが見つかっておらず、二次被害の報告は無いとしています。今後は個人情報と資料の適切な扱いについて、全調査員への指導を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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