国内の個人情報漏えい事故の台帳
企業

新潟市

ドメイン:city.niigata.lg.jp

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/19
  4. 続報10/20
  5. 調査結果—
  6. 再発防止策—

新潟市の事業の受託事業者が利用者募集などに使っていたWeb制作プラットフォーム「Studio」が不正アクセスを受け、問い合わせをした会社や個人の氏名、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容などが漏えいした可能性があります。経済部の2事業で67件、翌日に南区の1事業で6件を追加で公表しました。

漏れた情報
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先・所属
  • その他
原因
不正アクセス

時系列

  1. 2026年10月19日公表

    Studio への不正アクセスで2事業67件の漏えいの可能性

  2. 2026年10月20日公表から1日後続報

    南区の事業でも6件の漏えいの可能性を追加

2026年10月14日漏えいのおそれ事故 2026-0933・city.niigata.lg.jp

にいがた防災メール等(情報伝達一元化システム SpeeCAN RAIDEN)

53,576件
  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/14
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

新潟市が防災メールなどの配信に使う情報伝達一元化システム(SpeeCAN RAIDEN)の運営事業者アルカディアが不正アクセスを受け、防災メール登録者のメールアドレス42,472件や、職員参集システムに登録した市職員10,929件の氏名などが漏えいした可能性があります。緊急情報の配信は続けており、防災メールの新規登録は止めています。

漏れた情報
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 氏名
  • 勤務先・所属
  • 会員番号・ユーザーID
原因
不正アクセス

時系列

  1. 2026年10月14日公表

    防災メール登録者など約5.4万件の漏えいの可能性を公表

2026年10月13日漏えいのおそれ事故 2026-0884・city.niigata.lg.jp

行政苦情審査会の開示文書(広聴相談課)

17件
  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/13
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

新潟市広聴相談課が、情報公開請求と保有個人情報開示請求に応じて渡した電子データで、黒塗りの処理に不備があり、特定の操作をすると氏名や住所、電話番号などが読める状態でした。10月13日時点で17名分の不備が分かっており、データは開示先の1名に渡っています。

漏れた情報
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
原因
その他

時系列

  1. 2026年10月13日公表

    開示文書の黒塗りの不備で個人情報が漏えい