国内の個人情報漏えい事故の台帳

府中市(府中市市民活動センター プラッツ(ポータルサイト「プラnet」))

漏えいあり公表:2025年3月28日最終更新:2025年3月28日時系列:1件

府中市市民活動センターの指定管理者が、ポータルサイト「プラnet」の登録団体へ一斉メールを送る際、送付先の一覧ファイルを誤って添付しました。登録団体350団体分の団体名と連絡担当者の氏名・メールアドレスが漏れました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
  • その他
団体名
件数
不明「プラnet」登録団体350件(団体)分の団体名、連絡担当者の氏名とメールアドレス(プラnetで公開している団体情報を除く)。人数は発表に書かれていない
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信(委託先:府中市市民活動センター運営グループ(指定管理者))

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表3/28
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年3月28日

府中市は、市民活動センターの指定管理者「府中市市民活動センター運営グループ」が、運用するポータルサイト「プラnet」の登録団体への一斉メールで個人情報を誤送信したと発表しました。3月25日、送付先の一覧ファイルからメールアドレスを読み込ませるべきところを、誤ってそのファイルをメールに添付して送りました。

ファイルには、登録団体350団体分の団体名、連絡担当者の氏名とメールアドレスが載っていました(プラnetで公開している団体情報を除く)。同じ日に送信先の担当者へ謝罪し、データの削除を依頼しています。

対策として、送付先一覧をメールシステムに前もって登録して送る形に改めたほか、テストメールの配信とほかの職員によるダブルチェックの徹底、窓口対応中にメールを送らないよう個人情報を扱う作業場所の確保、全職員への研修を行うとしています。市は指定管理者に再発防止を指導するとしています。

出典www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/shiminkyoudou/inciden…

出典

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