富山県農林水産総合技術センター森林研究所のメールアドレスが第三者に不正利用され、4月20日から23日にかけて約6万件の迷惑メールが送られました。県は、個人情報の漏えいは現在のところ確認されていないものの、その可能性も含めて詳しく確認中としています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明迷惑メールの送信は約6万件(漏えい件数ではない)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 調査中
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- pref.toyama.jp
経緯
- 検知4/23
- 初動対応—
- 公表4/28
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年4月23日
登庁した職員が、23日朝から大量の配信エラーメールが届いていることを確認しました。同じ日の9時45分にメールアドレスの不正使用を止めています。
公表2025年4月28日
森林研究所が使っているメールアドレスが悪意のある第三者に不正利用され、4月20日から23日までの間に迷惑メールが送られていたと公表しました。研究所のドメインを使い、海外のサーバーを経由して不特定多数のあてに約6万件が送られ、文面は英語で投資を勧誘する内容だったと説明しています。研究所が使う外部メールサーバーへのウイルス感染はなかったとしています。
個人情報の漏えいは現在のところ確認されていないものの、その可能性も含めて詳しく確認中としています。原因はメールサーバー管理会社を通じて調べており、パスワードの強化など設定を変えた後は迷惑メールの送信は確認されていないとしました。使われたメールアドレスは速やかに廃止するとし、研究所からの不審なメールは開かずに削除するよう呼びかけています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。