国内の個人情報漏えい事故の台帳

富山県(働き方改革コミュニティ「Smart Lab TOYAMA」のメール配信)

漏えいのおそれ公表:2026年10月23日最終更新:2026年10月23日時系列:1件

富山県が運営する働き方改革コミュニティ「Smart Lab TOYAMA」の登録者へのメール配信に使う「ブラストメール」が第三者の不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があります。対象は登録者214件の情報で、県関係の情報が漏えいしたかは調査中です。

この事故は、株式会社ラクスライトクラウドの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 不明
「Smart Lab TOYAMA」登録者情報とだけ書かれ、項目の記載なし
件数
214件2026年10月23日時点の登録者数
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
ドメイン
pref.toyama.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/23
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年10月23日

富山県は、県が運営する働き方改革コミュニティ「Smart Lab TOYAMA」の登録者へのメール配信に使っている「ブラストメール」(運営は株式会社ラクスライトクラウド)が外部の第三者から不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。

漏えいのおそれがあるのは「Smart Lab TOYAMA」の登録者の情報で、10月23日時点の登録者数は214件です。漏えいした情報の詳細や侵入経路は同社が調べており、県関係の登録情報が漏えいしたかも調査中としています。項目は書かれていません。

登録者には「Smart Lab TOYAMA」のサイトで注意を呼びかけており、漏えいが分かったときは県のホームページなどで知らせるとしています。

出典www.pref.toyama.jp/130331/20261023sumarabo.html

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(87)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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