静岡県の委託で講座を運営する事業者が、講座応募者12人への案内メールを、宛先を互いに見られる形で送りました。12人のメールアドレスが受信者どうしで見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 12件講座応募者のメールアドレス12件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信(委託先:委託事業者(名称の記載なし))
- ドメイン
- pref.shizuoka.jp
経緯
- 検知9/17
- 初動対応—
- 公表9/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年9月17日
2025年9月17日9時45分に案内メールを送り、12時50分にメールを受け取った応募者からの連絡で誤送信が分かりました。
公表2025年9月19日
静岡県知事政策課は、クラウドソーシングを使った働き方の講座などを県の委託で運営する事業者が、「多様な働き方スキルアップ講座」の応募者12人に案内メールを一斉に送った際、BCCで送るべきところを宛先(To)に入れて送ったと発表しました。漏えいしたのは個人のメールアドレス12件で、ほかの情報は含まれていないとしています。
9月17日9時45分に送り、12時50分に応募者からの連絡で分かりました。13時34分から、事業者が12人全員にメールと電話でおわびし、メールの破棄を頼みました。
県は事業者に、個人情報取扱特記事項を改めて説明し、メールを送る際のダブルチェックなどの再発防止策をとるよう指導したとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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