旭川信用金庫の11店舗で、通帳や印鑑の喪失届を受け付けたあと手続きが済んでいなかった19口座分の印鑑票がなくなっていました。氏名、住所、口座番号、生年月日などが書かれています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 口座
- 件数
- 不明11店舗で19口座分のお客さま印鑑票(人数の記載なし)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- shinkin.co.jp
経緯
- 検知5月
- 初動対応—
- 公表8/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年5月
あたご支店で、喪失届を受け付けたあと手続きが済まないまま保管していた顧客の印鑑票がなくなっていることが分かりました。
公表2025年8月5日
旭川信用金庫は、通帳または印鑑の喪失届を受け付けたあと手続きが済まないまま保管していた顧客の印鑑票がなくなっていたと公表しました。印鑑票には氏名、住所、口座番号、生年月日などが書かれています。
2025年5月にあたご支店で紛失が分かり、全店舗を調べたところ、本店やあたご支店など11店舗で19口座分の紛失が分かりました。対象は1997年度から2017年度にかけて喪失届が出された顧客です。
金庫は職員の錯誤で誤って廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いと考えているとしています。これまでに情報の漏えいや不正利用の連絡、不審な申し出はないとしています。再発防止のため職員教育と顧客情報の管理を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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