旭川信用金庫は、未利用口座手数料の引き落としで残高がゼロになった口座を自動解約する手続きの中で、9店舗で13名分の印鑑票をなくしていたことが分かったと公表しました。氏名・住所・電話番号・生年月日・性別・印影が書かれています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 生年月日
- 性別
- その他
- 件数
- 13件9店舗の13名
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- shinkin.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月19日
旭川信用金庫は、未利用口座の客の印鑑票を紛失していたと公表しました。2025年7月10日に未利用口座手数料を引き落とし、残高がゼロになった口座を自動解約した際、複数の店舗で口座を作ったときに受け取った印鑑票がなくなっていることが分かりました。
紛失が確認されたのは本店や末広支店など9店舗の13名分で、印鑑票には氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、印影が書かれています。印鑑票は電子記録として登録済みのため手続きに支障はないとしています。
これまでに情報の漏えいや不正利用の連絡はなく、誤廃棄や誤ってとじた可能性が極めて高いことから、外部に流出したおそれや二次被害のおそれは低いと判断しています。印鑑票の管理状況を調べており、管理体制を強めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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