奈良市で、住民基本台帳事務の支援措置を申し出ていたDV被害者の住所が載った書類が、市内の幼保施設から加害者に配られてしまいました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 住所
- 件数
- 不明人数は発表に書かれていない。市内幼保施設を利用しているDV被害者の住所情報
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- city.nara.lg.jp
経緯
- 検知9/26
- 初動対応—
- 公表10/6
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年9月26日
2025年9月26日、子どもセンターの職員が園と児童の状況を確かめる中で、DV被害者の住所情報が加害者に渡ったことを確認しました。
公表2025年10月6日
奈良市は、DV被害者の個人情報が誤って加害者に漏れたと公表しました。漏れたのは市内の幼保施設を使っているDV被害者の住所情報です。
9月22日ごろ、被害者が住民基本台帳事務の支援措置を申し出ていたのに、子ども給付課が作った住所入りの書類が園から加害者に配られました。9月26日に子どもセンターの職員がこれを確認し、10月1日に子ども給付課へ連絡があって漏えいが確かめられました。
市は被害者にすぐ謝罪し、安全を守るため関係機関と情報を共有しました。今後はDV被害者の情報と通知データの突き合わせを徹底し、システムの改修や取り扱いマニュアルの見直しを進めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。