国内の個人情報漏えい事故の台帳

館林市(産後ケア事業)

漏えいあり検知:2025年9月2日最終更新:2025年9月5日時系列:2件

群馬県館林市健康推進課の職員が、子育て支援モバイルサービスの委託事業者にメールを送る際、産後ケア利用者の名簿を誤って添付しました。2025年4月から7月の利用者78人とそのこども79人の氏名、生年月日、分娩方法、出生体重などが含まれていました。事業者はすでにメールと名簿を削除しています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 生年月日
  • 健康の情報
  • その他
利用者の年齢、分娩医療機関、分娩方法、産後ケア利用施設と利用回数。こどもの在胎週数、出生体重、出生順位
件数
157件産後ケア利用者78人とそのこども79人の計157件(発表の件数)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信

経緯

  1. 検知9/2
  2. 初動対応—
  3. 公表9/5
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年9月2日

公表の3日前

職員が「館林市予防接種&子育てナビ」の委託事業者にお知らせ記事をメールで送る際、産後ケア利用者の名簿を誤って添付していたことが分かりました。すぐに事業者にメールと名簿の削除を頼み、削除したとの報告を受けました。

出典www.city.tatebayashi.gunma.jp/s051/kenko/010/20250905115832…

公表2025年9月5日

前の出来事から3日後

館林市は、健康推進課の職員が子育て支援モバイルサービス「館林市予防接種&子育てナビ」の委託事業者にお知らせ記事をメールで送る際、産後ケア利用者の名簿を誤って添付したと公表しました。9月2日に分かったものです。

名簿には、2025年4月から7月の産後ケア利用者78人の氏名、生年月日、年齢、分娩医療機関、分娩方法、利用施設と利用回数、こども79人の氏名、生年月日、在胎週数、出生体重、出生順位が載っており、件数は157件です。事業者はすでにメールと名簿を削除しており、市は二次被害が起きる可能性はないとしています。

原因は、担当職員が1人でメールの作成から送信まで行い、チェックの体制が足りなかったことです。今後は個人情報を外部に送るときに複数の職員で確認する体制をつくり、職員の教育や研修を徹底するとしています。

出典www.city.tatebayashi.gunma.jp/s051/kenko/010/20250905115832…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ