大阪精神医療センターの在宅医療室の看護師が、訪問先の患者宅に患者リストを置き忘れました。リストには訪問看護を受けている患者70人の氏名と住所(部屋番号)が書かれていて、次の訪問時に患者から返されて分かりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 件数
- 70件患者70人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- pmc.opho.jp
経緯
- 検知7/22
- 初動対応—
- 公表8/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年7月22日
訪問先の患者からリストが返され判明
公表2025年8月14日
大阪精神医療センターは、個人情報が書かれた患者リストを患者宅に置き忘れていたと公表しました。7月16日に在宅医療室の看護師が患者宅を訪問した際にリストを置き忘れ、7月22日に別の看護師が同じ患者宅を訪問したとき、患者から前回の忘れ物として返されたことで紛失が分かりました。
リストには患者70人の氏名と住所(部屋番号)が書かれていました。センターは8月5日に70人全員に経緯を説明し、謝罪しました。
原因は、看護師が訪問先に他の訪問看護利用者の氏名と部屋番号が書かれたリストを置き忘れたことだとしています。再発防止として、該当部署を含むセンター全体に、個人情報を持ち出さないよう改めて注意を呼びかけました。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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