国内の個人情報漏えい事故の台帳

独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院

漏えいあり公表:2025年7月31日最終更新:2025年7月31日時系列:1件

横浜労災病院の看護師が、患者の家族にリハビリテーション実施計画書兼同意書を渡す際、氏名を確かめずに別の患者の書類にサインをもらって渡しました。書類には患者ID番号、氏名、性別、生年月日、病名などが書かれていました。

事故の概要

漏れたもの
  • 会員番号・ユーザーID
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 健康の情報
患者ID番号、病名など(リハビリテーション実施計画書兼同意書)
件数
1件患者1人分の書類を別の患者の家族に交付
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表7/31
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年7月31日

横浜労災病院は、2件の個人情報漏えいがあったと公表しました。そのうちの1件では、5月30日15時ごろ、看護師が患者Bの家族にリハビリテーション実施計画書兼同意書を説明してサインをもらう際、書類の氏名確認を怠り、誤って患者Aの同意書にサインをもらって渡しました。後日、患者Bの家族が面会に来たとき、別の患者の書類を渡されていたと指摘しました。

書類には患者ID番号、氏名、性別、生年月日、病名などが書かれていました。病院は双方の患者に謝罪しました。

原因は、書類を渡す際に職員が名前を確かめず、説明の前に患者側にも氏名を確かめなかったことだとしています。ダブルチェックと、書類を渡すときの職員自身の確認、患者との氏名確認を徹底するとしています。

出典yokohamah.johas.go.jp/news/news/20250731.html

出典

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