多摩テレビが、マイページの認証コードを書いたハガキを、請求明細の送り先として別の住所を登録していた顧客についても契約先住所に送っていました。54件で、お客様番号と認証コードが漏洩しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 会員番号・ユーザーID
- ログインのトークン
- 件数
- 54件契約先住所に誤って送ったハガキ54件(5月13日に53件、6月23日に1件が判明)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- ttv.co.jp
経緯
- 検知5/13
- 初動対応—
- 公表7/11
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年5月13日
5月10日に発送したハガキのうち53件を、指定された別住所ではなく契約先住所に送っていたことが5月13日に分かりました。多摩テレビは認証コードを順次変更し、ハガキを無効にしました。
検知2025年6月23日
6月23日、お客様からの指摘で、契約先住所への発送がさらに1件あったことが分かり、認証コードを変更して無効にしました。
公表2025年7月11日
多摩テレビは、マイページの認証コードを書いたハガキを送る際、請求明細ハガキなどの送り先として契約先とは別の住所を登録している顧客にも、契約先住所(利用者)宛てに送ってしまったと公表しました。ハガキにはお客様番号とマイページ登録に必要な認証コードが書かれており、対象は54件です。
5月10日に発送し、5月13日に53件、6月23日に顧客の指摘でさらに1件が分かりました。いずれも認証コードを変えてハガキを無効にし、54件とも第三者によるマイページ登録などがされていないことを確認したとしています。
再発防止として、原因となった作業の見直しと、従業員への教育・指導に取り組むとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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