国内の個人情報漏えい事故の台帳

一般財団法人GovTech東京(東京デジタルアカデミー若手エンジニアコース)

漏えいあり検知:2025年8月5日最終更新:2025年8月7日時系列:2件

東京都とGovTech東京の協働事業「東京デジタルアカデミー若手エンジニアコース」で、運営の委託先が受講状況管理ツールの閲覧権限を誤って設定し、受講者561人の氏名とメールアドレスがほかの受講者から見られる状態になっていました。期間は7月7日から8月6日19時45分ごろまでです。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
件数
561件受講状況管理ツールに登録した受講者561人分
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
設定の誤り(委託先:デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社)
ドメイン
govtechtokyo.or.jp

経緯

  1. 検知8/5
  2. 初動対応—
  3. 公表8/7
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年8月5日

公表の2日前

8月5日22時30分ごろ、受講者から委託先に、ほかの受講者の個人情報が見られる状態になっていると連絡がありました。翌6日17時15分ごろに委託先からGovTech東京に報告があり、19時45分ごろに権限を変えて解消しました。

出典www.govtechtokyo.or.jp/news/2025/08/07/4254

公表2025年8月7日

前の出来事から2日後

GovTech東京は、東京都デジタルサービス局との協働事業で、委託先から個人情報の漏えい事故が起きたと発表しました。「東京デジタルアカデミー若手エンジニアコース」の運営を委託したデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーが、受講状況管理ツールの閲覧権限の設定を誤り、受講者561人の氏名とメールアドレスが受講者から見られる状態でした。期間は7月7日から8月6日19時45分ごろまでです。

7月7日に受講者を登録した際、権限を本来の「ゲスト」ではなく「一般ユーザー」にしていたことが原因です。GovTech東京は561人に連絡用ツールで経緯を説明して謝罪し、二次被害の報告は現時点で受けていないとしています。個人情報の取り扱いの再点検、ダブルチェック、職員への教育を徹底するとしています。東京都も同じ日に同じ内容を発表しています。

出典www.govtechtokyo.or.jp/news/2025/08/07/4254

出典

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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