個人市民税の課税調査のため自転車で外勤していた職員が、納税義務者名・物件所在地・屋号など48件が載った調査資料を紛失しました。現時点で流出は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 48件調査資料に記載された48件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- city.kyoto.lg.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月8日
京都市は、12月2日に個人市民税の課税調査で北区を自転車で外勤していた職員が、個人情報を含む調査資料を紛失したと公表しました。資料はA4用紙3枚をホッチキスで留めたもので、納税義務者名、物件所在地、屋号、各種符号の48件が載っていました。タイトルや項目名の記載はなく、物件所在地は住民票の住所とは一致しないと説明しています。
気づいた後に経路を探し、警察に遺失届を出しましたが、12月8日時点で見つかっていません。現時点で流出は確認されていないとしています。
該当する人には紛失を知らせて謝罪するとし、外出時の資料の管理を徹底し、持ち出しを最小限にするよう事務のやり方を点検するとしています。
出典
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