長岡地域振興局農林振興部の職員が誤って自宅に持ち帰った資料が、新潟市内の商業施設で拾われました。用地補償対象者9名の氏名と補償額、法人2社の法人名と補償額が載っており、拾った県民からの連絡で回収しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 9件用地補償対象者9名(ほかに法人2社)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/14
- 調査結果10/21
- 再発防止策—
公表2025年10月14日
新潟県長岡地域振興局農林振興部は、県民から拾得物の連絡があり、個人情報の流出が分かったと公表しました。拾った人は10月11日に新潟市内の商業施設で資料を拾って保管し、14日9時23分に農地部農地管理課へ電話しました。14時に職員が出向いて部の資料だと確かめ、その場で回収しています。
資料には用地補償対象者9名の氏名と補償額、法人2社の法人名と補償額が書かれていました。対象者には説明と謝罪をしています。
流出の原因と経緯を調べ、個人情報を含む書類の管理を徹底するとしています。
調査結果2025年10月21日
続報で、その後の調べにより、農林振興部の職員が誤って自宅に持ち帰った資料が流出したと分かったと公表しました。この資料のほかに持ち帰ったものはなく、現在のところ、それ以上の外部流出は確認されていないとしています。
今後は個人情報を含む資料について、持ち出しの事前・事後の報告など適正な管理を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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