国内の個人情報漏えい事故の台帳

第一フロンティア生命保険株式会社(お客さまアンケート)

漏えいあり公表:2025年10月17日最終更新:2025年10月17日時系列:1件

第一フロンティア生命は、お客さまアンケートの集計業務の再委託先が使っていた入力補助ツールが不正アクセスを受け、保存されていたアンケートの回答データが漏えいしたと公表しました。漏えいしたのは回答者IDとフリーコメントの内容で、フリーコメントに氏名などを書いていた6人には個別に連絡するとしています。

この事故は、ローレルバンクマシン株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • その他
アンケートの回答者ID(会社が任意に付けた番号)とフリーコメントの内容。フリーコメントに氏名などを書いていた人が6人
件数
不明フリーコメントに氏名等を記入していた対象者6名。回答者IDとフリーコメントの内容が漏えいした件数は書かれていない
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
委託先(委託先:ローレルバンクマシン株式会社)

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/17
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年10月17日

年1回のお客さまアンケートの集計業務を、野村総合研究所を通じて日本アスペクトコアに再委託していたと説明しました。日本アスペクトコアが使っていた入力補助ツール(ローレルバンクマシンが専用環境を作って提供)が不正アクセスを受け、ツールに保存されていた回答データの漏えいが確認されたとしています。

漏えいしたのは回答者IDとフリーコメントの内容です。基本的に氏名や住所など個人を特定できる情報は含まれていないものの、ごく一部のフリーコメントに氏名などを書いていた人が6人おり、個別に連絡するとしています。現時点で情報の公開や悪用の形跡は確認されていないとし、ツールは使用を止め、実施中のアンケートもないため被害の広がりは見込まれないとしています。

出典www.d-frontier-life.co.jp/corporate/news/pdf/20251017_n…

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(8)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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