浦添市の予防接種で、愛聖クリニック(沖縄市)が保管していた予診票1名分の所在が分からなくなりました。予診票には予防接種に必要な個人情報が書かれていたと市は公表しています。
この事故は、医療法人安心会(愛聖クリニック)の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- その他
- 件数
- 1件該当者1名
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:医療法人安心会 愛聖クリニック)
経緯
- 検知12/4
- 初動対応12/17
- 公表12/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年12月4日
クリニックは12月1日〜3日、10月・11月分の高齢者インフルエンザと新型コロナワクチンの接種費用の請求書を作る際、担当者間の引き継ぎで予診票が見当たらないことに気づき、探し始めました。4日になっても見つからず沖縄市の担当課に連絡し、同じ日に浦添市にも報告が入りました。
初動対応2025年12月17日
中部地区医師会から市の対象者の情報を受け取り、同じ日に本人と家族におわびして事案の概要を説明しました。
公表2025年12月25日
浦添市は、市が実施する予防接種で、医療法人安心会愛聖クリニック(沖縄市)が保管していた予診票の所在が分からなくなっているとの報告を受けたと公表しました。接種を受ける人が記入する予診票をクリニック内でなくしたもので、市の該当者は1名です。
クリニックは12月1日〜3日に、10月・11月分の高齢者インフルエンザと新型コロナワクチンの請求書を作る際の引き継ぎで予診票が見当たらないことに気づき、4日に沖縄市へ連絡、同日浦添市にも報告が入りました。12月17日に中部地区医師会から対象者の情報を受け、本人と家族に説明しておわびしています。
再発防止として、浦添市医師会と市内の医療機関に個人情報の扱いの注意喚起を文書で出し、予防接種業務委託の説明会でも事案を共有して注意を促すとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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