太陽生命が契約確認・支払確認業務を委託している審調社がランサムウェア感染の被害を受け、7月にお客さま情報が漏えいした可能性を公表しました。12月8日、氏名・病院名・病名・携帯番号などを含む個人情報の一部が漏えいした、またはそのおそれがあると公表しました。
この事故は、株式会社審調社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 不明データ件数:案件番号+氏名+病院名(+携帯番号・メールアドレスなど)282件、案件番号+氏名+病名(+病院名など)25件、案件番号+携帯番号(+氏名・証券番号など)11件、案件番号+氏名・証券番号など(携帯番号なし)128件。本人が重複している可能性あり。合計の記載なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- ランサムウェア(委託先:株式会社審調社)
経緯
- 検知6/27
- 初動対応—
- 公表7/11
- 調査結果12/8
- 再発防止策—
検知2025年6月27日
12月8日の発表によると、6月27日に審調社のサーバーがランサムウェアに感染していることが分かりました。
公表2025年7月11日
太陽生命は、契約確認・支払確認業務を委託している株式会社審調社がランサムウェア感染の被害を受け、一部のお客さま情報が漏えいした可能性があると公表しました。
審調社が関係機関とも連携して被害範囲などの特定に向けて詳しく調べており、新たに知らせるべき事実が分かれば速やかに知らせるとしています。
調査結果2025年12月8日
太陽生命は、審調社の調査の結果、個人情報の一部が外部に漏えいした、またはそのおそれがあることが判明したと公表しました。
データ件数は、案件番号・氏名・病院名など282件、案件番号・氏名・病名など25件、案件番号・携帯番号など11件、案件番号・氏名・証券番号など(携帯番号なし)128件で、本人が重複している可能性があるとしています。案件番号は審調社の社内管理番号です。審調社はマイナンバーカードやクレジットカードなどの情報を持っていないと説明しています。
漏えいの可能性があるお客さまには順次個別に連絡するとし、二次被害は現時点で同社・審調社とも確認されていないとしています。審調社に再発防止策の徹底を求め、委託先の管理を含む情報管理に努めるとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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