国内の個人情報漏えい事故の台帳

カーディフ生命保険株式会社

漏えいあり公表:2025年7月14日最終更新:2025年12月10日時系列:2件

カーディフ生命が保険金支払いの調査業務などを委託している審調社が不正アクセス被害を受け、7月にお客さま情報の漏えいのおそれを公表しました。12月10日の第二報では、審調社の調査で一部の個人情報が漏えいしているおそれがあると分かったとし、漏えいした情報には氏名・電話番号・病名・医療機関名などが含まれると公表しました。

この事故は、株式会社審調社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 電話番号
  • 健康の情報
  • その他
病名、医療機関名、同社で用いている管理番号、証券番号
件数
不明件数の記載なし
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
ランサムウェア(委託先:株式会社審調社)
ドメイン
life.cardif.co.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表7/14
  4. 調査結果12/10
  5. 再発防止策—

公表2025年7月14日

カーディフ生命は、保険金支払いにおける調査業務などの委託先である株式会社審調社が不正アクセス被害を受け、お客さま情報に漏えいのおそれがあると報告を受けたと公表しました。

漏えいのおそれのある情報や規模などの全容把握に向けて、審調社や関係機関と連携して調査に協力しており、新たな事実が分かれば知らせるとしています。

出典life.cardif.co.jp/2025/07/14/others

調査結果2025年12月10日

公表から149日後・前の出来事から149日後

カーディフ生命は、審調社から調査結果の報告を受けたとして第二報を出しました。審調社では6月27日にサーバーや端末のファイルが暗号化され、第三者が内部ネットワークに侵入してセキュリティソフトを無効化したことで、保存されていた一部の個人情報が漏えいしているおそれがあることが分かったとしています。

漏えいした情報に含まれる内容は、氏名・電話番号・病名・医療機関名・同社の管理番号・証券番号です。管理番号や証券番号だけでは個人を特定できず、保険金額や支払先口座、マイナンバーカード、クレジットカードの情報が漏えいした事実はないとしています。件数は書かれていません。二次被害は現時点で確認されていないとしています。

情報が漏えいしたお客さまには郵送で個別に案内するとしています。

出典life.cardif.co.jp/2025/12/10/others-13

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(41)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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