国内の個人情報漏えい事故の台帳

T&Dフィナンシャル生命保険株式会社

漏えいあり検知:2025年6月27日最終更新:2025年12月8日時系列:3件

T&Dフィナンシャル生命が契約確認・支払確認業務を委託している審調社がランサムウェア感染の被害を受け、7月にお客さま情報が漏えいした可能性を公表しました。12月8日、審調社の社内管理番号のみの漏えいは確認されたものの、個人情報が直接的に特定されるような情報漏えいは確認されなかったと公表しました。

この事故は、株式会社審調社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • その他
審調社の社内管理番号のみの漏えいを確認。個人情報が直接的に特定されるような情報の漏えいは確認されなかったと説明
件数
不明件数の記載なし
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
ランサムウェア(委託先:株式会社審調社)
ドメイン
tdf-life.co.jp

経緯

  1. 検知6/27
  2. 初動対応—
  3. 公表7/11
  4. 調査結果12/8
  5. 再発防止策—

検知2025年6月27日

公表の14日前

12月8日の発表によると、6月27日に審調社のサーバーがランサムウェアに感染していることが分かりました。

出典www.tdf-life.co.jp/topics/20251208.pdf

公表2025年7月11日

前の出来事から14日後

T&Dフィナンシャル生命は、契約確認・支払確認業務を委託している株式会社審調社がランサムウェア感染の被害を受け、一部のお客さま情報が漏えいした可能性があると公表しました。

審調社が関係機関とも連携して被害範囲などの特定に向けて詳しく調べており、新たに知らせるべき事実が分かれば速やかに知らせるとしています。

出典www.tdf-life.co.jp/topics/20250711.pdf

調査結果2025年12月8日

公表から150日後・前の出来事から150日後

T&Dフィナンシャル生命は、審調社の調査結果が公表されたことを受けて報告しました。同社の分では、審調社の社内管理番号のみの漏えいが確認されたものの、個人情報が直接的に特定されるような情報漏えいは確認されなかったとしています。

管理番号は審調社内の専用システムを使えば個人情報を特定できますが、そのシステムでの不正利用はなかったことが確認されているとしています。

出典www.tdf-life.co.jp/topics/20251208.pdf

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(41)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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