国内の個人情報漏えい事故の台帳

全国共済農業協同組合連合会(JA共済)

漏えいあり公表:2025年12月8日最終更新:2025年12月8日時系列:1件

JA共済連は、自動車共済の休日契約者面談サービスと共済金支払いの調査業務を委託している審調社がランサムウェアの攻撃を受け、契約者や関係者の個人情報約580件が漏れたと公表しました。氏名・住所・電話番号・受傷名などが含まれます。

この事故は、株式会社審調社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 健康の情報
  • その他
審調社の案件番号、事故番号、損害賠償事故の場合の事故相手方の氏名、医療機関名。要配慮個人情報は受傷名
件数
580件漏えいした件数 約580件(うち案件番号または事故番号のみのデータが約540件)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
ランサムウェア(委託先:株式会社審調社)
ドメイン
ja-kyosai.or.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表12/8
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年12月8日

JA共済連は、自動車共済の休日契約者面談サービスと共済金支払いに関する調査業務を委託している株式会社審調社の一部サーバーがランサムウェアの攻撃を受け、一部の契約者と関係者の個人情報が漏れたことが分かったと公表しました。12月5日に出た審調社の調査結果をもとに、同社と連携して詳しく調べているとしています。

漏れた件数は約580件で、うち約540件は審調社か JA共済連のデータベースと照合しないと個人を特定できない案件番号か事故番号のみのデータです。項目は案件番号・事故番号・契約者と被共済者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス、損害賠償事故の場合の事故相手方の氏名、医療機関名、受傷名などで、案件ごとに異なります。マイナンバーカードやクレジットカードなどの情報は含まれていないとしています。

12月中旬以降、対象者に順次個別に通知し、難しい人にはこの公表で代えるとしています。現時点で二次被害は確認されていないとしています。

出典www.ja-kyosai.or.jp/info/2025/20251205.html

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(41)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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