国内の個人情報漏えい事故の台帳

稲城市(LoGoフォーム(電子申請))

漏えいのおそれ公表:2025年7月15日最終更新:2025年7月15日時系列:1件

稲城市が電子申請に使うトラストバンクの「LoGoフォーム」が不正アクセスを受けました。漏えいの可能性があるシステム全体の399名のうち稲城市民は3名で、メールアドレスや氏名、住所などの利用者アカウント登録情報が対象だと市は公表しています。

この事故は、株式会社トラストバンクの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • 住所
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日
トラストバンクが管理する利用者アカウントの登録情報のうち、入力されていた項目のみ
件数
3件システム全体で漏えいの可能性がある399名のうち、稲城市民が3名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社トラストバンク)

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表7/15
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年7月15日

稲城市は、電子申請に使っている株式会社トラストバンクの「LoGoフォーム」が不正アクセスを受け、一部の個人情報が外部に漏えいした可能性があると公表しました。

システム全体で399名に漏えいの可能性があり、そのうち稲城市民は3名です。項目はトラストバンクが管理する登録情報(メールアドレス、氏名、フリガナ、住所、電話番号、性別、生年月日のうち入力されていたもの)で、フォームで市に申請された情報の漏えいはないとしています。

トラストバンクは経路を特定して遮断し、パスワードのリセットと対象者への個別連絡を済ませたとのことで、現時点で情報の不正利用は確認されていないとしています。市はトラストバンクに、検知の早期化などの対策強化を求めるとしています。

出典www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/gyosei/1009226/1012675…

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(13)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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